石鹸洗顔,ニキビ

どうすればいいの?ニキビと素肌力アップのスキンケア

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ニキビ肌には石けん洗顔がベスト!

クレンジングの後は、洗顔です。

 

この洗顔料もいろいろあって迷うところですね。

 

皆さんはどんな洗顔料を使っていらっしゃいますか? 最近「弱酸性」の洗顔料が人気のよう キです。

 

CMでも盛んに「洗顔料は弱酸性」と宣伝しているのを見かけます。

 

私たちの肌は通常、弱酸性に保たれていることが理想です。

 

だからアルカリ性の石けんはお肌に悪くて、弱酸性の洗顔料が肌にやさしいというのが、弱酸性洗顔料のうたい文句です。

 

:第しかし、ここで見逃してはいけない点があります。

 

それは「弱酸性」では汚れを落とす力、つまり洗浄力が弱いという点です。

 

とくにニキビ肌の人はオイリーな肌質の人が多いのですから、洗浄力が弱いものでは間に合いません。

 

皮脂や汚れをきちんと落とせないと、ニキビを悪化させてしまいます。

 

18:10これはニキビ肌だけの問題ではありません。

 

40代、50代のミセス向きの洗顔料はこの弱酸性が主流です。

 

これらはしっとり感は確かにあるのですが、汚れ落としという点からは力不足を否めません。

 

前にお話した母のクレンジングもこれに該当するでしょう。

 

こうしたものは,その場はしっとりするものの、使ううちに古い角質がどんどんたまり、お肌が厚ぼったくなって老化が促進されてしまいます。

 

石けんは確かにアルカリ性で、そのままお肌につけっ放しにしておいたらお肌を荒らすでしょう。

 

しかし、肌機能を高めてくれるよい石けんで正しく洗い、きちんと洗い流せば、中和され、肌は元の弱酸性に戻ります。

 

つまりすすぎさえしっかりすれば、アルカリ性でも何の問題もないのです。

 

洗顔料においては、フォームか石けんかという選択肢もありますが、私はニキビの人には、より汚れをしっかり落とす作用のある石けん洗顔をおすすめします。

 

もちろん石けん選びには気を使う必要がありますが、石けんを敬遠する必要は何もないのです。

 

弱酸性の洗顔料が必要なのは、お肌の疾患があるなど、ごく一部の場合だけです。

 

しかし、どんなにいい石けんを使っても、洗顔方法が間違っていたらNGです。

 

洗顔方法については後に詳しくご説明します。