ニキビ,ヒアルロン酸

どうすればいいの?ニキビと素肌力アップのスキンケア

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素肌力の決め手は天然のプラセンタエキス&ヒアルロン酸。天然ヒアルロン酸は保湿のMVP!

スキンケアの基本は保湿。

 

では、保湿には何を使えばよいのでしょうか。

 

一般にお化粧品に使用される保湿成分にはいろいろなものがあります。

 

たとえばワセリンなどの油脂も保湿剤の一種です。

 

でもニキビが満開の人がワセリンを顔いっぱいに塗ったら,ベタベタになってしまって大変。

 

ですから、保湿剤なら何でもいいというものではありません今の化粧品には保湿成分としても、「コラーゲン配合」とか「尿素配合」など、いろいろなうたい文句が踊っていて、どれを選んだらいいか迷ってしまいますね。

 

十数年前までは、保湿は油分の含まれた乳液やクリームなどの役目でした。

 

でも本来お肌にとっては余分な油は不要。

 

表面はサラサラ、中はしっとりというのが理想なんです。

 

幸いなことに,現在は技術が進み、油分を使わなくてもしっかりとした保湿が可能となりました。

 

ニキビ肌の人も、余計な油分を塗ってニキビを悪化させることなく、十分に保湿ができます。

 

それをクリアした保湿剤はいくつかあげることができます。

 

ひとつひとつを説明するにはページが足りないので省略しますが、多くの保湿剤の中から、私が絶対の自信を持っておすすめするのが「ヒアルロン酸」です。

 

ヒアルロン酸はもともと皮膚内部の真皮に存在する成分で、保湿の役割を担っています。

 

ところが、加齢とともにどんどん失われてしまうのです。

 

ヒアルロン酸が減少すると、真皮、表皮の水分量が低下し、ハリが失われ、シワ・タルミの原因を作ります。

 

しかし、このヒアルロン酸を外から与えてあげることで、肌はしっかり保湿され、元気を取り戻すことができるのです。

 

ヒアルロン酸は、なんと1グラムで6リットルもの水分を保持する力を持っているんですよ。

 

このパワーで皮膚の水分を増加させてくれるのです。

 

ちょうど皮脂膜の上にさらにもう1枚膜を張ってくれるようなイメージですね。

 

また同時に、紫外線、タバコの煙、お肌に害となる空中の窒素酸化物などから肌を守ってくれますさらに、ヒアルロン酸の美肌効果はこれだけにとどまりません。

 

独自化粧品に含まれているヒアルロン酸には、保湿ばかりでなく、肌の免疫力の低下を予防し、新陳代謝を盛んにし、細胞を活性化してくれる力もあるのです。

 

最近でこそ、ヒアルロン酸を配合した化粧品は多くなってきましたが、独自化粧品は!985年からこのヒアルロン酸の力に着目し、研究を続けてきています。

 

ヒアルロン酸には、天然のものとバイオ技術で合成したものとがありますが、実は現在、市販の化粧品に配合されているヒアルロン酸は、バイオヒアルロン酸がほとんどです。

 

しかし,独自化粧品のエッセンスには,天然のヒアルロン酸をたっぷり配合しています。

 

最近、「臍帯血」という言葉を聞くことがありませんか? 臍帯血は、白血病などの治療に非常に有効であるとして、現在、医療の最前線で利用されています。

 

臍帯とは、いわゆるへその緒のこと。

 

赤ちゃんとお母さんをつなぐ、文字通り,赤ちゃんの生命線。

 

赤ちゃんに必要な栄養分や水分を補給し、老廃物を運び去ります。

 

実はこのへその緒にぎっしり詰まっているのがヒアルロン酸なんです。

 

独自化粧品に使われている天然のヒアルロン酸は、この臍帯のヒアルロン酸とまったく同じ成分で作られています。

 

だから保湿力はとにかくすごい! ヒアルロン酸は別名「water magnet」(水の磁石)という異名をとるほどなんです。

 

バイオのものは、天然のものと比べて有効成分の量が少ないので、保水力がどうしても劣ります。

 

また高濃度のものを使うと、皮膚が突っ張るなどのデメリットもあります。

 

この点、天然のヒアルロン酸は、保水力がすぐれ、高濃度のものでも突っ張ることがないのです.一般的にバイオヒアルロン酸が使われるのは、手に入りやすいことと、値段が安価なためでしょう。

 

逆にいえば、天然のヒアルロン酸は希少価値が高く、高価なものなのですが、アクレケアではお肌のために一番よいものを追求した結果として,この天然のヒアルロン酸にこだわっているのです。